せぶんずへぶん

スーパーセブンとか、アップルとか、ゲームとか

自作オイルキャッチタンクmkⅢ改

f:id:tagami-super7:20211017093352j:image

mkⅣの作成の前にmkⅢの改良型を作り直してみた。

前回は急ぎ過ぎて吸排出口の位置をあまり考えてなくて蓋に穴を開けた後に容器のリブに干渉するのに気がついてリブを切りとっていた。

なので今回は、口の位置を考えて穴あけを行った。

f:id:tagami-super7:20211017093347j:image

蓋を閉めた感じがきっちりと閉まった感じがあった。

あとは排気圧で容器が蓋から外れないように蓋と容器を固定するのいい方法を検討したい。

 

 

 

自作オイルキャッチタンクmkⅣ

現行の1Lのプラ容器に代わるもう少し大きくて頑丈なオイルキャッチタンクを考え中。

 

ベースにするのはブリキの2Lの容器。

f:id:tagami-super7:20211013100723j:image

これは口がネジ蓋になっていて溜まったオイルの排出口を作る手間が省けそう。

 

幅が8センチでプラ容器より細めなのでフレームの隙間を通せたらキャブの下に設置できたらいいなと思う。

ちなみに長さは13.8センチでプラ容器より大きい。高さは22センチでかなり高い。

 

キャブの下は元々バッテリーの場所だったので固定用のネジ穴があるの設置のステーを取り付けやすい。

 

 

やっぱり効果ない

エンジンオイルを抜いて適量付近にしたものの、ブローバイガスは治らなかった。

 

次の手として、オイルを交換してみようと思う。

初心に戻って、ワコーズのスーパーフォアビークルシナジーとエンジンパワーシールドの2種類を入れる。

 

それとオイルキャッチタンクを作り直す予定。

今のオイルキャッチタンク(仮)は、1Lのプラ製の容器で作っている。

f:id:tagami-super7:20211007164023j:image

今付けているのものはブローバイガスの熱と圧力で蓋のネジがダメになってねじ込んでも密閉できなくなっている。

これはプラ製で絶対的に強度不足もあるが、蓋にガスの取り込みと排出の口の位置決めを失敗して

口が容器本体の開口部の補強のリブと干渉して蓋が締められなくなったのでリブを削りとったためネジ込み口自体の強度が落ちたのかも知れない。

 

なので今回はリブに干渉しないように配置してみよう思う。

 

オイルキャッチタンクの理想としては、金属製で容量がエンジンの排気量より多い2Lぐらいならガスの排出の勢いがもっとマイルドにならないかと思う。

 

オーバーホールするのが一番いいのだけどいかんせん先立つものがない。とほほ。

 

 

対策

最近、ブローバイガスが多い。

走行時にも結構出ていてバックミラーでも確認できた。

こんな事は、今までなかったように思う。

原因を考えていくうちに、前回の異音の時にエンジンオイルを入れ過ぎたように思える。

 

オイルゲージでチェックしてみたらマックスのラインよりちょい下ぐらいまでオイルがあった。

 

適量のラインを余裕で超えて、エンジンオイルがオイルパン内に多すぎてブローバイガスの白煙が多いのかもしれない。

 

今度の休みに少しオイルを抜いてみようと思う。

プラグ

秋分の日、天気が良かったので、セブンでドライブ。

気のせいかもしれないが、なんとなく4000回転あたりまでのフィーリングがちょっと湿っぽい感じ。

試しにプラグの番手を8番から7番にしてみた。

交換してみると心持ちフィーリングが軽くなった感じがした。

それと気のせいかブローバイガスの出がマイルドになったような気がする。

 

追記:

と思ったけど、白煙の状態は変わらずでした。

プラグはまた8番に戻します。

なんとなく良い感じ

この3連休で先週よりの懸念事項の対処を。

 

まずはプラグコードの交換。思ったより早く発送して頂いて日曜に到着。

(Yahooショップのオートクラフト様、迅速な対応ありがとうございます!)

f:id:tagami-super7:20210921135616j:image

 

交換自体は、簡単なんのだが、1、2番の前側のキャブの下にデストリビュータがあるため、エアクリーナーの金具を外さないと手が入らない。加えてミッションからフロントサスの上側の付け根に掛けての筋交が丁度デスビとボディのフレームの間ぐらいを通っているので地味に手が入り辛い。

 

f:id:tagami-super7:20210921135155j:image

f:id:tagami-super7:20210921135342j:image

 

永井電子製のプラグコードは、ノロジー製よりは細め(そもそもノロジーはコード周りにアーシングっぽいもの巻いているから太い)で、初期装備のルーカス製みたいな感じ。

ただ、プラグとの接続部はコードの取り回しを考慮してか、斜めになっている。

実際にスーパーセブンのボンネットとエンジンとの隙間は大きくないから斜めの方がいいのかも知れない。

f:id:tagami-super7:20210921135147j:image

色はノロジーの赤と同じ赤なのでパッと見の印象はあまり変わらない。

でもよく見れば、アーシング用の配線が無くなったのでタペットカバー周りがスッキリして見える。

 

なんやかんやで交換に1時間ほどかかったが、交換後はお約束のテストドライブ

フィーリングは劇的には変わらないが、走行中にプラグコードが緩むといった懸念が払拭されて安心感が増した。

 

 

 

 

調子がイマイチ

水温計が治ったのだが、その後休みの日の天候が良くなくて全然走れなかったが、やっと走れた。

 

走らせているとチョコチョコ不具合が見えてきた。

 

まずは、プラグコードが、特に4番が抜け易くなっていた。

f:id:tagami-super7:20210913182754j:image

とりあえず、ラジオペンチでカシメて抜けにくくしておいた。

f:id:tagami-super7:20210913182757j:image

このノロジーのプラグコードも交換してからかなり(10年以上)経っているので新しいのに交換が必要かも。

 

いつも通り、東城で折り返して帰っていると、何か異音が聞こえてきた。

音的は昔、オイルパンのドレンボルトが緩んでエンジンオイルを撒きながら走ってオイル不足でオイルポンプが空打ちした時のような音だったので路肩に停めてエンジンオイルを補充した。

が、実際は少なくはなっていたがまだ3分の2程度は残っていたのでこれが音の原因ではなかった。

 

ドキドキしながら家まで帰り、ノーズコーンや、エアクリーナーを外してエンジン内をチェックしたけど、怪しいところは見つからず。

 

エンジンオイルをレベルゲージのMAXまで入れて近くを走ってみたけど異音はせず。

ただ、車庫でアイドリングしている時にそれっぽい音が聞こえたような感じ。

 

音が発生する条件がわからず、とてもモヤモヤ。

 

ただ、異音とは関係なくプラグコードの緩みは看過できないので新しいプラグコードに交換することに決定!

永井電子製のを注文。